ワインの賞味期限は?
2026/10/03
ワインのボトルには、賞味期限が記載されていません。
そのため、いつまでに飲めばいいのかわかりませんよね。
そこで今回は、ワインの賞味期限についてご紹介します。
ワインの賞味期限
ワインには賞味期限がない
ワインは、樽で熟成させて製造します。
瓶詰めをした後も熟成され続けるため、腐ることがありません。
そのため、ワインには賞味期限が存在しないのです。
しかし、開封しないままだと飲み頃を逃したり、開封後時間が経つと味が劣化したりします。
開封後のワインの賞味期限
赤ワインは、開封してから3~5日くらいで飲み切るようにしましょう。
ただ、フルボディやミディアムボディは、酸化したほうが飲みやすくなる傾向があります。
白ワインは、開封後5日ほどで飲み切るのが理想です。
辛口なら酸化しやすいので3~5日程度、甘口なら2~4週間ほど楽しめます。
また、色が変色している・気泡が発生している・コルク臭がする場合は、早めに飲むようにしましょう。
未開封のワインの飲み頃
ワインには賞味期限はありませんが、美味しく飲めるタイミングがあります。
赤ワインの早熟タイプなら2~3年、成熟タイプなら5~10年が飲み頃です。
白ワインの早熟タイプなら1~2年、成熟タイプなら10年以上が飲み頃でしょう。
まとめ
ワインには、賞味期限がありません。
しかし開封後のワインは酸化してしまうので、早めに飲むことをおすすめします。
またワインの種類によって飲み頃があるので、美味しく飲めるタイミングで飲むのが理想です。
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