有限会社ビリーザキット

健康に良いバターの栄養成分は?

健康に良いバターの栄養成分は?

健康に良いバターの栄養成分は?

2025/04/03

バターは太るイメージがあるので、食べるのを控えている方もいるのではないでしょうか。
確かに食べ過ぎは良くありませんが、適量であれば健康に良い効果を得られます。
そこで今回は、健康に良いバターの栄養成分について解説いたします。

バターの健康に良い栄養成分

オレイン酸

オレイン酸には、LDLコレステロールを低下させる効果が期待できます。
そのため、動脈硬化・高血圧などの予防に役立つでしょう。

ビタミンA

ビタミンAには、肌・粘膜を健康に保つ作用があり、細菌に対する抵抗力を高めてくれます。
日本人はビタミンAが不足しやすい傾向にありますので、積極的に摂取したい栄養素といえるでしょう。

ビタミンD

バターには、骨を作るために欠かせないビタミンDも含まれています。
またビタミンDは不足すると免疫力の低下も招くので、健康の維持にも欠かせません。

乳脂肪

バターに含まれる乳脂肪は、食用油脂の中でも特に吸収率が高いと言われています。
少量でも十分にエネルギーを摂取できるため、食が細くなりがちなお年寄りや成長期の子どもにも最適です。

バターのコレステロール量

バターのコレステロールは10gあたり21mgほどで、あまり多くは含まれていません。
また成人のコレステロール適正量は1日で300~500mgと言われており、食べ過ぎなければ安心です。

まとめ

バターにはオレイン酸・ビタミンA・ビタミンDなど、健康に良い栄養成分が豊富に含まれています。
またコレステロール量もあまり多くはありませんので、いつもの食事で積極的に取り入れてみてはいかがでしょうか。
美味しいステーキを食べたい方は『有限会社ビリーザキット』が運営する店舗にお越しください。
肉のうまみをさらに引き出す、バターやソースにもこだわっております。

当店でご利用いただける電子決済のご案内

下記よりお選びいただけます。